オリジナル外用剤
VCローション
従来のビタミンCは水に溶かすと壊れやすく活性がなくなります。
いくら高濃度に含まれている化粧水でも効果はほとんど期待できませんでした。
かえって活性酸素を失った酸化型のビタミンCは皮膚に悪い影響を及ぼします。
そこで登場したのが、新しいビタミン誘導体で安定型かつ活性型と言われるものです。これは水溶液にしても、本来の効力が持続します。
活性持続型のビタミンCの効果・・・ 美白効果
メラニンの生成を防ぐ
皮脂分泌の調整
コラーゲン生成の促進
皮脂過剰によるニキビや毛穴の開きの予防 改善など
トレチノイン
トレチノインとは、ビタミンAの誘導体で生理活性はビタミンAの約100倍であり、誰でも血液中にごく微量流れているので抗原抗体反応、アレルギー反応を起こすことはありません。
トレチノインの皮膚に対する作用は、角質をはがし、皮膚の生まれ変わりを早めることで皮膚再生機能を高めます。
(約2週間で表皮が置き換えられます。)
又、皮脂腺の働きを抑え、真皮ではコラーゲンの生成を高めるので長期的には皮膚の張りや小じわの改善をもたらします。
ハイドロキノンや、ビタミンCと併用して使うことで相乗効果が期待できます。
使用方法や使用期間は個人差があり、医師の指示に従っていただきます。
もっと詳しく・・・トレチノイン治療のページへ
ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は1gあたり、6,000mlの水を保持することができ、生体の水分を保つ上で重要な働きをしています。皮膚の真皮層に存在するヒアルロン酸は、肌が乾燥するのを防ぐ役割を担っています。しかし、このヒアルロン酸は成長とともに減少していきます。例えば、大人の皮膚に含まれるヒアルロン酸の量は、赤ちゃんの20分の1と言われています。
トラネキミルク
トラネキサム酸はビタミンC、Eの50倍の美白効果を持つビタミンB混合物で、抗炎症・アレルギー作用が有り、副作用がほとんどありません。
シミで起こっている炎症を防ぎ、美白効果を高める働きがあります。シミ以外の周辺の皮膚には影響を与えないので、シミが自然に肌色になじんでいきます。
しみクリーム
しみの原因であるメラニン生成の際に働くチロシナーゼ酵素の活性を抑える効果が非常に高いハイドロキノンを5%配合。
しみの原因であるメラニン生成の際に働くチロシナーゼ酵素の活性を抑える効果が非常に高い成分です。トレチノイン酸との併用をおすすめ。
ハイドロ乳酸
ハイドロキノン5%配合。その上、乳酸が7%配合されていますので剥離効果も加わり、しみやニキビ、傷跡の色素沈着を漂白するものとして、また、トレチノイン酸との併用でより高い作用が期待できます。しみクリームより、より高い漂白作用があります。
Gクリーム
グリコール酸2%配合したホーム用ピーリングクリーム。ニキビ肌の方やピーリングに通えない方におすすめ。
Gローション
グリコール酸3%配合のホーム用ピーリングローション。
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