タコ・魚の目の治療方法

軽度のものはサリチル酸を含む塗り薬や絆創膏を使って角質層を軟化させて、削り取ることで治療します。ただし、尋常性疣贅(いぼ)を間違えて削り取ることで悪化させてしまったり、糖尿病などが原因で重篤な感染症を引き起こしたりする可能性があるので、皮膚科での治療をおすすめします。重度のものは手術で取り除く場合もあります。

再発防止、予防には、足にあった靴を履く、軟らかい靴の中敷きを使用するなど、皮膚に対する機械的な刺激を避けることが重要です。

タコ・魚の目の治療方法に関する、あなたの悩みにお答えします

■QUESTION: 魚の目で悩んでいます。直径2センチ位に渡り皮膚が硬くなり、中央の芯が突起した状態で、痛くて素足では歩けないです。
以前皮膚科に行ったのですが、カミソリで少し削ってくれただけで一向に良くはなりませんでした。外科に行けばそれなりの治療法があるのでしょうか?
どうするのがいいのか、どうかご意見をご返答下さいませ。

■ANSWER: 魚の目は、スピール膏を貼って皮膚を柔らかくしたり、カミソリで削ったりする治療が一般的です。
外科の中には魚の目の切除をされている先生もいらっしゃいますが、再発する可能性は大きいです。

魚の目は足底の加重がかかる部位にできやすいものです。
また、足の形にあわない靴をはいていると、ますますひどくなってきます。
一度シューフィッターのいる靴屋でご相談されてみてもよろしいかと思います。

  •  
  • 2008年01月16日 23:58
相談する
下記のフォームにご質問・お悩みなどをご記入下さい - comment form -

(大阪市 皮膚科でレーザー脱毛からにきび治療・ほくろ・しみ・ピアスなら河合皮フ科 にはじめて質問される場合、不適切な質問を防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切な質問と判断した場合、1~3日中に表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)