レーザー脱毛・針脱毛

河合皮フ科では、2つの脱毛方法を行っております。

レーザー脱毛について

テレビや雑誌などでも取り上げられ、より一般的になった「レーザー」という言葉。では、レーザーの特性とは一体なんなのでしょうか。
レーザー光はその特性によって、青や赤、黒や茶色といった色を感知してその部分にだけ集中的に熱を加え、組織を壊すことができるのです。言わば、通常の肌色の皮膚にはダメージを与えることなく、色がついた部分にだけに反応するわけです。
これを利用して、表皮に傷をつけずに、毛根とその周辺のメラニンだけにダメージを与えることを目的としたのが、レーザー脱毛と呼ぶものです。

レーザー脱毛のいいところは毛を伸ばしておく必要が無いこと、女性の顔や下肢の毛が濃い場合には朗報といえます。
また、脱毛治療に時間がかからないこと。ワキは10分とかかりません。膝下は全周行っても30分とかからないのです。
ここで言っておきたいのはレーザー脱毛は全く痛みがないというわけではない、ということです。
濃い毛が密に生えているところは痛いものです。しかし、毛を剃ってから麻酔剤を塗ったテープを30分以上前より貼付すれば痛みを充分に除くことができます。



小林式絶縁針脱毛について

「電気脱毛」という言葉をお聞きになられたことはあるでしょうか?
実はこの「電気脱毛」の歴史は古く、今から100年以上も前からあると言われています。
日本では1960年代後半から皮フ科や形成外科などの病院で電気脱毛を行うようになり、1980年代に入るとエステティックサロンが電気脱毛に参入し、広く一般に知られるようになったのです。

現在、日本の医療機関で行われている電気脱毛は「小林式絶縁針脱毛」と呼ばれるものが主流です。
従来の方法の「電気分解法」などは、いずれも通電時間が長く痛みが強い、皮フ表面に傷ができやすい、ヤケドや色素沈着を起こしやすい、などの欠点があったのですが、 「小林式絶縁針脱毛法」ではこれらの欠点を改善されたのです。
毛の発生源を正確に電気熱で処理すること、皮膚の表面に傷が残らないようにすること、この2点により小林式絶縁針脱毛法においてより確実な脱毛ができるようになりました。

絶縁針式脱毛は電気脱毛の欠点である「針を刺入するときより、電気を通すときのほうが痛みを感じる」ことを少なくするため、通電時間が0.2から1秒と短く強い痛みを感じにくいと言えます。
また、従来の方法では「皮フ表面の温度を下げると脱毛効果が薄れるため、冷やすことができない」のが通常でしたが、この絶縁針式脱毛だと皮フ表面を冷やして痛みを鈍化させることが可能になりました。



河合皮フ科医院は日本医学脱毛協会に加盟していますので、みなさんに安心して永久脱毛を受けていただけます。

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