2007年05月28日

イボ

 一般的にイボには尋常性疣贅(ゆうぜい)と伝染性軟属腫(通称・水イボ)があり、ウィルスの感染によってできます。種類や部位によって、電気焼灼、冷凍凝固療法や内服薬治療などを行ないますが、直るものと直らないものがあります。

イボの治療方法

 外来でよく見られるイボには、尋常性疣贅と伝染性軟属腫(通称・水イボ)があります。いづれもウイルスによる感染症でプールでうつってくる場合もよくあります。尋常性疣贅はよくタコと間違える場合がありますが、市販のイボ取りでは取れません。液体窒素で凍らせて取ります。

 水イボはピンセットで摘んで取ります。痛みを伴いますので、通常は1時間前に痛み止めのテープを貼ってきていただき、痛みをやわらげてから取っています。

QスイッチNd-YAGレーザー


小鼻の黒ずみを取り毛穴を引き締める





 



QスイッチNa-YAGレーザーは、照射する事で皮膚の角質表層を除去し、真皮細胞の修復機能を促します。 

その修復機能を利用して結果的に毛穴を引き締める効果があります。 

炭酸ガスレーザよりも非常に弱い熱で真皮に働きかけるので、表皮のダメージはほとんどみられません。 

日常生活の上で、徐々に毛穴を引き締めたい人にお勧めです。






しみ・あざ・刺青をとる



しみ、あざ、刺青をとるQスイッチNa-YAGレーザーは出力が大きく、出力波長が二種類に変えられるという特長があるため、しみ、あざ、刺青の除去などに広く使われています。



特に有効な3種の症状



「シミ・ソバカス」、「赤ら顔・血管の浮き」、「毛穴の開き・シワ」には、特にフォトフェイシャルは有効です。



適応例





老人性色素班花弁性色素班雀卵班(そばかす)
扁平母斑赤色系の刺青の除去黒色系の刺青の除去
コスメティックタトゥー外傷性刺青  
真皮メラノサイトーシス

(太田母斑・異所性/持続性蒙古班・伊藤母斑・両側性遅発性太田様色素班)