イボ
一般的にイボには尋常性疣贅(ゆうぜい)と伝染性軟属腫(通称・水イボ)があり、ウィルスの感染によってできます。種類や部位によって、電気焼灼、冷凍凝固療法や内服薬治療などを行ないますが、直るものと直らないものがあります。
一般的にイボには尋常性疣贅(ゆうぜい)と伝染性軟属腫(通称・水イボ)があり、ウィルスの感染によってできます。種類や部位によって、電気焼灼、冷凍凝固療法や内服薬治療などを行ないますが、直るものと直らないものがあります。
外来でよく見られるイボには、尋常性疣贅と伝染性軟属腫(通称・水イボ)があります。いづれもウイルスによる感染症でプールでうつってくる場合もよくあります。
尋常性疣贅はよくタコと間違える場合がありますが、市販のイボ取りでは取れません。液体窒素で凍らせて取ります。
水イボはピンセットで摘んで取ります。痛みを伴いますので、通常は1時間前に痛み止めのテープを貼ってきていただき、痛みをやわらげてから取っています。