2007年10月30日

ヒアルロン酸注射

浅い表層のシワ(眼窟周囲や口周囲)、中程度のシワ(眉間や口周辺)、深いシワ(鼻唇、頬と顎)に効果があります。

しわにヒアルロン酸注入

浅い表層のシワ(眼窟周囲や口周囲)、中程度のシワ(眉間や口周辺)、深いシワ(鼻唇、頬と顎)に効果があり、「コラーゲン」より長持ちいたします。「コラーゲン」だと皮内テストが必要ですが、「ヒアルロン酸ジェル」はテストの必要性がなく安全です。アレルギー性もほとんどありません。
利点
・ 非動物性
・ スキンテストの必要がありません
・ 生物分解物質
・ 長期間持続します

 

非動物性
非動物性の物質がジェルの源として使用されています。そこで、異種間の伝播制の病気や、牛肉・鶏肉・卵など一般的な食品に対してアレルギーを持つ患者さんでもアレルギー反応を引き起こす危険はありません。

皮膚のテストが必要ない
HA(ヒアルロン酸)の大きな利点は、生存する全ての有機体において同じであり、生物学的適合が非常に高いということです。そこで皮膚のテストを行う必要がありません。

安全性が高い
過敏症によるものと考えられる反応が報告されているのは、2000例に1例のみです。

生物分解物質
製品は生物分解性物質です。しかしながら、非常に効果的な方法で安定化されているため、ヒアルロン酸は少ない物質で長期間にわたり保持されます。多糖類のそれぞれの部分が消失すると、水分がそれに取って代わります。ジェルの糖度が低くなればなるほど、それぞれの分子はより多くの水分を結合することができます。こうしてHA(ヒアルロン酸)が完全に分解されるまでヒアルロン酸は保持されます。

 

2007年10月29日

ACR療法(自己多血小板血漿注入療法)

血液の中に含まれている血小板には大きく分けて2つの効果があるとされています。

1つは止血効果(出血を止める働き)、2つ目が創傷治癒効果(できた傷を治す働き)です。


ACR療法(自己多血小板血漿注入療法)は、この2つ目の傷を治す効果を応用した治療で、老化した顔の皮膚細胞を再生し、肌全体の若返りを図っていく最先端の美容皮膚療法です。

自分自身の血液を少量利用するので、特に副作用もなく、アレルギー反応もほとんどありません。

治療効果には個人差がありますが、2週間~3ヶ月程度かけて徐々に実感できます。

これまでコラーゲン注射やヒアルロン酸注射、レーザー照射では治療が非常に難しいとされてきた目の下のちりめんじわの改善効果もあります。

【特徴】 *コラーゲン、ヒアルロン酸では得られない治療効果 
 *シワ、たるみの改善 
 *安全、簡単、安心 
 *自分の力でよみがえる 
 *肌のきめ、ハリまで若返る 
 *腫れや内出血などダウンタイムがほとんどない 
  
【治療の効果】 *目の周りの小じわ、ちりめんじわ、目の下のたるみ、ふくらみ
 *鼻唇溝のシワ(ほうれい線) 
 *額、眉間、口唇周囲、首筋のシワ 
 *ニキビ跡の改善 
 *肌の張り 

2007年10月28日

ボトックス治療法

ボトックスとは天然由来のタンパク質の一種であり、運動神経と筋肉の間に作用し、表情筋の収縮を弱めてしわを出来にくくする治療法に対応しています。 

多汗症の症状を軽減させます

ワキにボトックスを注射することで、アポクリン腺やエクリン腺の働きを弱め、汗量やニオイを軽減させます。

エラ張り、歯ぎしりを改善します

奥歯を噛み締める筋肉(咬筋)が必要以上に発達しすぎて「エラ張り」になっている場合にも適しています。ボトックスを注射することで咬筋の力が弱まり、徐々に筋肉が萎縮していきます。歯ぎしりも改善されます


治療法
細い針で筋肉内に少量注射します。 治療時間は約10分程度です。 痛みも腫れもほとんどなく、注入後すぐにメイクをし、お帰りいただけます。

治療効果
術後効果は2~3日後より現れ始め、1週間より10日で最終的な効果を示します。効果は最高4~5ヶ月間持続します。

治療後の注意点
注入後3時間は横にならないで下さい。
注入後1時間は出来るだけ治療部のしわを作るようにして下さい。
注入日より洗顔、メイク、入浴をしていただくことができます。


禁忌
神経筋疾患の方、神経疾患の方、妊娠中の方、授乳中の方。

可能性のある副作用
1.眼瞼下垂、眉毛下垂・挙上、複視……通常2~4週間で元に戻ります。
2.注射部の出血斑、一時的な腫れ……約1週間でおさまります。
3.注射後の頭痛、全身倦怠感、吐き気……約1~2週間でおさまります。

診察
注入後2週間後に来院して下さい。必要があれば追加注入いたします。
(※この時は無料です)
再注入予定は、4~6ヵ月後です。

2007年10月19日

多汗症

汗をどれだけかくから「多汗症」と診断されるわけではなく、汗が多くて困っているか、自覚症状があるかということで多汗症と診断します。
多汗症の方は、普段でも汗の量が多い傾向にありますが、特に緊張したときに汗の量が増えます。多汗症はワキ、手掌、足裏など人により多汗の強い場所が異なります。
ワキにボトックスを注射することで、アポクリン腺やエクリン腺の働きを弱め、多汗やニオイを軽減させます。