2008年02月28日

巻き爪・陥入爪

巻き爪は、爪の縁が内側に巻き込まれた状態になって、ひどくなると痛みを伴います。爪の角が皮膚を突き破って炎症を起こした状態を陥入爪(かんにゅうそう)といいます。どちらも原因は色々ありますが、靴による圧迫や深爪なども大きな要因となっています。

■VHO式
巻き爪・陥入爪については今まで効果的な治療法がなかったのですが、VHO式は痛みが少ない治療方法です。ワイヤを使って食い込んだ爪をまっすぐな爪に戻します。
vho_p1.jpg ・矯正期間はワイヤ装着後約1年~1年半です。
・3ヶ月に1度ワイヤを付け替えます。
・施術当日から入浴、運動も可能です。

 

 








■ポドフィックス

短期間で装着できて全く痛みのない治療方法です。

・ほぼあらゆる変形した痛みのある陥入爪や巻き爪の治療に有効です。 
・爪溝が狭すぎてワイヤがかけられない場合の前段階の処置として行います。 
・変形した爪の美容上の矯正にも適しています。


%E3%83%9D%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9.jpg ワイヤ入りのパッドを装着し、ワイヤを巻き上げます。
症状にもよりますが、2週間~2ヶ月間、良い治療効果が得られるまで新しいものに交換しながら装着します。